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zoom RSS 猪苗代湖で2万年前に津波?

<<   作成日時 : 2017/05/15 20:03   >>

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湖でも津波が? という驚くべきニュース
(5/14配信の産経新聞から引用しました)

福島県の猪苗代湖で2万年前に巨大な地滑りが起きていた
ことが北見工業大などの調査で分かった。
画像

湖底の土砂が直下型地震の揺れで大量に動き、津波が
起きた可能性が高いという。
湖底の地滑りとしては日本最大で、沿岸で津波対策を
検討すべきだとしている。

湖底の斜面が急激に滑り落ちる地滑りは、琵琶湖などで
痕跡が見つかっている。
湖底は地盤が軟弱なため大規模化しやすく、沿岸に
津波被害を及ぼす可能性が指摘されている。

北見工業大の山崎新太郎助教(応用地質学)らは、猪苗代湖
の湖底に音波を照射し地質構造を調査。
湖の南東部で、湖底下13メートルの2万年前の地層が、
北西に数百メートル動いた痕跡を発見した。

動いた土砂は厚さ約20メートル、長さ2・8キロ、幅3キロ以
で東京ドーム100個分を超える膨大な量。
これが一気に滑り落ちて湖水が動き、沿岸を津波が襲った
可能性が高いと分析した。

湖の北にある磐梯山は、この時期に巨大噴火は起きていない。

一方、動いた地層には地震による液状化現象のように水が
噴出した跡があったことや、震源が近い直下型の揺れは
湖底地滑りを起こしやすいことから、周辺の活断層による
地震が原因とみている。

関連は不明だが、湖の西には会津盆地東縁断層帯があり、
政府の地震調査委員会によると2万1千〜1万6千年前に
活動した。
断層面は湖の直下に延びている可能性がある。

福島県は猪苗代湖の津波被害を想定していない。「湖底
地滑りの知見はまだ少なく、同断層帯の地震発生確率も
今後300年でほぼ0〜0・3%と切迫性が低いため」としている。

ただ万一発生した場合は沿岸に大きな被害をもたらす恐れが
あり、山崎氏は「仕組みや影響を詳しく解明し、被害軽減に
つなげるべきだ」と指摘している。



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